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2017.09.02 Saturday

スナップ写真:谷中

 
 最近、写真を撮りに行けてないので、取り置き写真を何枚か掲載する。谷中とは、上野の近くある古い街だ。その雰囲気のお陰か、観光客も結構訪れる場所だ。一番有名なのは、商店街の「谷中銀座」だろう。

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2017.08.13 Sunday

お盆


 関東では久しぶりに少し天気が良かった今日、お盆だからという訳ではないけど、谷中のお寺付近をぶらぶら歩いてみた。


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 今からかなり昔、写真家の土門拳は「家も車も買えなくて、(仕方なく)写真機に群がる悲しき日本人」の事を憂いていた。そして、写真の中身ではなく機材の良し悪しだけで「勝った負けた」と言っている事の愚かさを、これまた憂いていた。
 それから数十年経ったが、基本的には何も変わっていないのではないだろうか。確かに、今なら普通の経済レベルの人なら、その多くが家も車も持っているだろう。でも、大体それで精一杯で、後はカメラを買うくらい。そして、同じ様に花だの鳥だの飛行機だの、モデルを沢山で追いかけ回すだの、皆で同じ様な写真を撮って、後は機材自慢。確かに、あまり変わっていないな。
 勿論、経済的には誰しも限界はあるものだけど、被写体の可能性には限界は無い筈。自分の身近なところにも、気づいていないだけで素敵な被写体がきっとある。皆同じなんてつまらない、自分にしか撮れない写真を撮れば良い。

2017.05.21 Sunday

上野にて


 もう少し前の事になるが、G・Wに奥さんと上野に行った時に、通り過ぎた「アメ横」で撮った一枚を今日は掲載する。本来ならもっと賑わっていても良いアメ横、店員の表情が印象的だった。


気だるい午後


 写真について、自分は何枚かの写真を使って、その街をどう表現するのか、全体のストーリーやリズムを考える事に日頃腐心しているが、それは一枚で全てを語る様な写真を撮るのは難しいから、とも言える。この写真は、本当に通りすがりに一枚撮っただけなので、他には写真は存在しないのだけれど、一枚で自分が表現したい事が表現出来ている、珍しい?一枚だ。

 そういえば、最近は写真家の土門拳氏の本を読んでいる。言わずと知れた日本を代表する写真家であるが、成る程と思えることを言っていた。その一つが、「プロとアマチュアの決定的な違いは、プロは自信を持って写真を撮る」だ(勿論、氏が言っているプロというのは「一流のプロ」を指していると思うが)。これを見て、どういう意味なのかを想像してみたが、「プロには、他の人には撮れない、あるいは撮らない、自分だけのスタイルが確立出来ているから」なんだと思う。
 勿論、アマチュアでも自分のスタイルを確立する事に意味が無い訳ではないと思う。それは自信となるばかりではなく、自分が写真を撮る理由となり、結果としてより写真を楽しむ事に繋がるのだから。ただ、自分のスタイルを確立するには、数多くの試行錯誤、確立したつもりになっていた方法や考え方を、何度も壊さないと生まれないと思う。
 もう一つ、「写真を楽しみたいのなら、プロになってはいけない」旨の事も言っていた。何故なら、「プロは、自分が撮りたくない写真ばかり撮る羽目になる、お金のために」との事だ。どの分野にも通じる事だが、好きな事は仕事にしてはいけないのだ。それでも、氏の様な人は写真が大好きで仕方なくて、自分が撮りたい写真を世の中に認めさせるまで取り組んだ、類まれな人なんだろう。
 

2017.04.14 Friday

スナップ写真:上野


 今日は、仕事で外出した帰り途中に、久しぶりに上野に寄って少し写真を撮った。最近仕事が忙しくて、この週末も写真を撮りに行けずに家で仕事だろう。ただ、ストレスなあまりなく、楽しいと思ってやっているので、恵まれているのだろう。

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広角って、写真の上手下手がはっきり出てしまうので、怖い。


2016.11.29 Tuesday

上野

 
 先週の土曜日は、ぶらぶらと上野周辺を歩いた。という事で、今日はその時の写真を掲載する。


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