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2019.10.07 Monday

撮り置き写真(御徒町)


 最近写真を撮りに行けてないので、過去の写真を掲載する。
 仕事が終わった夜、家でジャズを聴きながら一人軽くウィスキーを飲む。今年撮った写真を眺めながら、掲載されずに取り残された写真の中で、後から見たら「意外と良いじゃん」な写真を探す。これに優る時間の過ごし方は無いかも知れない。いやいや、写真を撮る時、シャッターを押す瞬間には敵わないかな。



 この写真は、3月頃に奥さんがネックレスを買いに行った時に、上野の隣の御徒町で撮った写真だ。若い女の子なのに、現場系の服装をしている。手に持っているのは、お昼のお弁当だろうか。お疲れさん!!


2017.12.08 Friday

スナップ写真:上野


 今日は、先月行ってあまりに混んでいたのであきらめた上野の「怖い絵展」に、会社を休んで行ってきた。平日なのに、9時の開館前だというのに、既に人が並んでいた。ただ、前回よりはかなり並んでいる人が少なかったので、会館後30分以内に館内に入る事が出来た。
 館内に入ると、それはそれでかなり混んでおり、全部見終わるのに2時間くらいかかったが、奥さんは満足していた。その後、一旦奥さんと別れて、少し上野をぶらぶらしてみた。

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 もう間もなく、今年も終わろうとしている。今年は、写真に進歩は見られたのか? 残念ながら、あまり進歩できなかった一年になりそうだ。
 前にも書いたかも知れないが、自分の写真の何が課題だと考えているかを聞けば、写真が上手かどうか、まだ伸びしろがあるかどうかが分かる。多くの人は何が課題かも分からないし、認識しようとすらしていない。認識している人は、その課題の内容で「目線の高さ」が分かると思う。
 自分が今年一年進歩出来なかったのは、課題の認識が明確では無かった事と、新しい事に挑戦する意欲が無かったからだ。年の瀬になってようやく、新たな課題と挑戦が見えてきた。




2017.11.03 Friday

上野に遊びに行ったのに・・・


 最近、仕事が忙しくて写真も全く撮れていなかったが、今日は奥さんと上野に行ってきた。目的は上野の森美術館の「怖い絵展」を見るためだったのだが、全く驚いてしまった。着いた時には既に長蛇の列が出来ており、館に入るまで2時間以上かかるとの事なのだ。
 さすがに2時間以上も待つのはという事で、周辺をぶらぶらしながら、昼食を食べて帰ってきてしまった。その合間なんかに、撮った写真を掲載する。


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 今日は奥さんと一緒なので、写真を撮りに行った訳ではないものの、しばらく撮ってないと駄目だな〜と、反省した。最後から2枚目の写真だけが、運が良かっただけだが良い写真だった、題名をつけるなら、「大人の階段」みたいな感じか?(横の缶ビールは、彼が飲んだものではないと思うが)。しかし、スナップというのは、「膨大な枚数の中から発生する偶然の一枚」を目指すものなので、撮った枚数が少なかった割には、幸運だったと言えよう。




2017.09.02 Saturday

スナップ写真:谷中

 
 最近、写真を撮りに行けてないので、取り置き写真を何枚か掲載する。谷中とは、上野の近くある古い街だ。その雰囲気のお陰か、観光客も結構訪れる場所だ。一番有名なのは、商店街の「谷中銀座」だろう。

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2017.08.13 Sunday

お盆


 関東では久しぶりに少し天気が良かった今日、お盆だからという訳ではないけど、谷中のお寺付近をぶらぶら歩いてみた。


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 今からかなり昔、写真家の土門拳は「家も車も買えなくて、(仕方なく)写真機に群がる悲しき日本人」の事を憂いていた。そして、写真の中身ではなく機材の良し悪しだけで「勝った負けた」と言っている事の愚かさを、これまた憂いていた。
 それから数十年経ったが、基本的には何も変わっていないのではないだろうか。確かに、今なら普通の経済レベルの人なら、その多くが家も車も持っているだろう。でも、大体それで精一杯で、後はカメラを買うくらい。そして、同じ様に花だの鳥だの飛行機だの、モデルを沢山で追いかけ回すだの、皆で同じ様な写真を撮って、後は機材自慢。確かに、あまり変わっていないな。
 勿論、経済的には誰しも限界はあるものだけど、被写体の可能性には限界は無い筈。自分の身近なところにも、気づいていないだけで素敵な被写体がきっとある。皆同じなんてつまらない、自分にしか撮れない写真を撮れば良い。

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