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2018.02.17 Saturday

スナップ:表参道

 
 という訳で、先週撮った写真をようやく掲載する。
 何時もの表参道だが、この日は何やら行事をやっていた。

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 今回は、何時もと違った表参道を撮りたかったのだけど、中々難しかった。

2018.01.07 Sunday

そう言えば、今宜。


 もう今更ではあるが、見ている人がいるのなら、今年も宜しくという事で、少しだけ新年らしい?写真を一枚掲載する。表参道での写真だが、表参道らしからぬ佇まいではあるものの、思わず撮ってしまった一枚。親子仲良く、良い新年を迎えて欲しいものだ。




 この写真は、被写体と一連の提灯の位置関係が良い感じに収まったが、計算通りという訳ではなくこの親子が歩いている姿に瞬間的に反応しただけだ。あらかじめ立ち位置を決めて、辛抱強く都合の良い被写体が来るのを待って撮る方法もあるが、自分には中々そこまでは出来ない。「ここなら」という場所でたまにやるが、待つってのは性に合わないなと、つくづく思う。
 ある有名な写真家が、「思った通りの写真なんて、たかが知れている。人間の想像力なんて、たかが知れてるから。だから、自分はその瞬間に全てを賭ける」と言っていた。全くもって、その通りだなと思う。
 そして、そんな瞬間に反応しながら、その中で良い写真を撮るためには、沢山の写真を撮るしか方法はない。いくつか認識している欠点の中でも、この枚数の少なさは相変わらず自分にとって大きな課題の一つだ。まだまだ、引き出しの数が少ない。



2018.01.04 Thursday

スナップ:表参道

 
 年初は、懲りずに表参道に行ってきた。明治神宮が近いという事もあって、原宿駅は何時も以上のまさに「激混み」だった。
 写真を撮り終わった後で、奥さんと近所の神社に行ってきたが、今年から「おみくじ」があったので買ってみた。結果は吉だった。吉くらいなのがちょうど良いという話も聞くが、どうなんだろう? ちなみに、奥さんはドヤ顔で大吉のおみくじを見せてきた。



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 確かに、表参道を撮りたくなる。被写体として魅力を感じる事もあるが、被写体との距離感や画角が自分にはハマる。その一方で、すぐ隣には原宿があって、ここがまた違った世界観があって楽しい。
 楽しんで撮る先には、自分しか撮らない写真、個性に繋がれば良いなと思う。写真においては多分、この個性こそが「写真の味」と呼べるものだと思う。優れた写真家は、ありきたりだったり、他の誰かも撮っている様な写真は撮らない。

2017.12.02 Saturday

スナップ写真:表参道 

 
 先週の事になるが、久しぶりに表参道に行って、写真を撮ってきた。先月末には株主総会があったりして、諸々忙しくて写真整理が出来ていなかったのだ。
 株主総会も無事終了したので、写真撮りも復活できるかな?

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 何度も来ている場所なので、既に掲載した事がある被写体も混じっている。しかし、写真に迷った時には、自分の場合はこの場所で撮るのが一番原点に戻れると思っている。






2017.05.22 Monday

スナップ写真:表参道


 連日の投稿となるが、また相変わらず表参道に行って撮ってきた写真を掲載する。どんだけここが好きなんだって話だが、やはり自分にとっては「被写体として絵になる場所」なんだと思う。一度で良いから、ヨーロッパの街中を歩きながら、写真を撮ってみたい。たった一日でも良い、飯も食わずに朝から晩まで、写真を撮ってみたい。



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 今日も、土門拳氏の本から少し。氏曰く、「これから写真家になる人は、最低でも大学を出て欲しい」と書いてあった。本が書かれたのはかなり前で、当時は大学に行く事が今ほど一般的では無かった時に、氏は既にこの様な事を言っていた。まさか、権威を嫌うこの人が学歴主義者になったという事か?(自分は、大学中退なのに・・・笑)。
 そうではなく、「写真は確かに技術も大事だけど、機材はどんどん進歩していて、その差は益々少なくなる。だから、これからは社会や文化を見る目、価値観や想いを写真に反映出来る知性・感性が大事」、みたいな事を言いたかったらしい。
 先生が亡くなってから、機材は更に劇的に進歩した。その一方で、写真を撮る人間の感性や知性は発展したのか? 情けない事だが、きっと後退してしまっているんだと思う。でも、それは日本に住んでるから感じる事なのかも知れない。何故、元々繊細で豊かな感性を持つ日本人が、ただの「機械オタク」の集団になり下がってしまったのだろう?

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