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2019.02.12 Tuesday

スナップ写真:丸の内

 
 昨日に続いて、今日は人形町とかに行く途中に撮った、東京駅は丸の内近辺の写真を掲載する(ストーリーも脈絡も無い、ただ撮っただけの写真だけど)。
 前にも書いたと思うが、東京は本当に「歩いてどこでも行けてしまう街」だ。東京駅、銀座、新橋、日比谷、これらが普通に歩いて行ける距離にある事が、田舎者にとっては最初は驚きだった。


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 自分は主にスナップ写真を撮っているが、スナップ写真は高級な機材が必要だったり、熟練の技術が必要な写真ではないと思う(それ故に、初心者の写真だと馬鹿にされる事がある)。しかし、写真に対するセンスや感性が最も要求されるジャンルだと思う(過去の偉大な写真家も、押しなべてスナップの名手だった)。
 その瞬間を撮るスナップは、ポーズを決めてカメラ目線で撮る様な造った写真と違って、被写体の「真実」が映し出されている。その真実がストーリーになって、写真としての価値を生み出していると思う。


2018.02.27 Tuesday

東京マラソン


 日曜日は、何となく東京駅に向かった。そうしたら、何と東京マラソンがやっていて、何時もスナップを撮る道がマラソンコースになっていた・・・。あ〜どうしようと思いながら、元々撮るつもりだった「普通のスナップ」を撮るも今一。
 仕方がないので、東京マラソンの様子も、人垣の合間から投げやり?に撮っていた。午後になって知ったのだが、丸の内は途中で棄権した人のためなのか、選手に防寒着の様なものを渡す場所もあって、中々面白いなと思った。昨年のドラマの影響もあるのか、本当に大勢の人がいた。懸命に走る姿を見ているうちに、良く分からないが何となく「自分も頑張ろう」と思えてきた。
 


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 今回は、使い慣れていないレンズを1本、とにかく使ってみようと無理やり使ったので、中々慣れずに苦労した。新鮮な感覚に喜びを感じたと思ったら、次には違和感が襲ってくる。後半に体に馴染んだレンズにしたら、一気に自分の視界と距離感を取り戻した気がした。
 マラソン、こういうイベント系の写真は苦手だな。まあ、本気で撮ろうと思ったら、コースを事前にチェックして、上位選手が走るタイミングをはかりながら、場所取りも抜かりなく・・・みたいにしないと駄目なんだと思うが、行ってその存在を知った様な間抜けな人間には、手の打ちようが無かった。と、言い訳を少々・・・。

2017.04.22 Saturday

スナップ写真:丸の内

 
 今週は、決算後の仕事で大忙しだった。それなのに風邪で一日休みと、大変な一週間だった。ようやく迎えた週末に、午後少しだけ丸の内に行ってみた。


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2017.04.16 Sunday

スナップ写真:丸の内


 昨日に続いての掲載となるが、写真は昨日と同じ、金曜日に撮ったものとなる。つまり、金曜日は夕方には仕事から解放され、そこから丸の内〜上野と移動した訳だ。

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 何て事はない、新しく買ったレンズを試しに使ってみたかったという、ただそれだけの写真で中身無し。ただ、昨年取り組んだ「画角の確立」に加えて、今後はこの広角を含め、幅広い画角でより多彩に表現出来る様になりたい。

2017.04.01 Saturday

スナップ写真:丸の内

 
 最近、あまり写真が撮れていなく、今日は以前撮った写真の中に埋もれていた写真を一枚だけ掲載する。






 写真を撮る人の中には、憧れの写真家として森山大道、木村伊兵衛、アンリ・カルティエ・ブレッソンなどをあげる人が多い。正直、目指すのもおこがましい様なスナップの巨人達だが、「本当に素晴らしい、作品と呼べる様な写真はこういう一枚なんだ」という事を教えてくれる(残念ながら、全ての写真を理解出来るわけではないが)。
 ただ、どんなに彼らの写真が素晴らしいと思っても、同じ様な写真を真似して撮っても、その差はここから火星に行くくらいの距離がある。だから、そんな彼らの写真を参考にしつつも、「自分はどんな被写体をどんな風に撮りたいのか」を考えて、自分独自の世界観やオリジナリティーを確立する事が大事だし、それが写真の楽しいところなんだと思う。
 ちなみに、これら巨人達の名前をあげてるけど、実際には「俺は写真に拘ってるぜ」感を出すためにアイコニック的な存在として語ってるだけ、みたいな人も結構多いみたいだ。


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