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2017.09.10 Sunday

スナップ写真:秋葉原


 今日は、カメラの修理のついでに、秋葉原に行ってきた。カメラは無事に直って、これから帰省してから使う際に十分活躍してくれるだろう。

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 写真を撮る時、自分はなるべく人が入る様な写真が撮りたくなる。人が入っていないと、それは単なる無機質なデザイン、幾何学的な模様か何かにしか見えない、ただ「綺麗だな」ってそれだけの「中身空っぽの写真」に見えてしまう。人が入って始めて、ストーリーやテーマ、そして写真家の想いを伝える事が可能になる、つまりは「中身のある写真」になると思う。
 その一方で、人は写真家の思う通りには決して動いてくれない。だから、「その一瞬」を逃さない事、それがスナップ写真で最も重要な事になる。水平や構図がどうのこうのとか、自分で考えたテーマ性に沿った写真を・・・、なんて考えているうちに、どんどんチャンスは失われていく。だから、「くだらない御託を並べてる暇があったら、さっさと撮っちゃえよ」という事なのだ。水平や構図なんて、後から直せば良いだけの事だ。写真のテーマ性との整合性とかですら、理屈なんて後からどうとでもなる。いくら理屈を事前に考えていても、写真に収めていなければ、それは屁のツッパリにもならないのだ。
 この、写真の中身に拘れば拘る程、写真を撮る瞬間は拘りを捨てなければいけないという矛盾?を、ようやく正しいと思える様になってきた。


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