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2018.02.24 Saturday

家族とお出かけ(東京ディズニーランド)


 金曜日は、久しぶりに有給を取って、とても久しぶりに東京ディズニーランドに行ってきた。一応まだ2月とは言え、学生はもう春休みに入っていたので、平日でもかなり混んでいた。だから、「今日はあまり乗れないかな?」と思っていたけど、なんとか回ってそれなりに乗る事が出来た。一日遊んで、2万歩以上あるいたけど、心から楽しい一日だった。今度はシーにも、是非行きたいものだ。


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 という訳で写真も撮ったけど、大変な人混みの中で、乗り物の乗る間の移動中に文字通り「歩きながら」撮ったり、乗り物に乗りながら撮ったりと、慌ただしい?中での「ついで撮り」だった。でも、その割には枚数も撮れていて、とても楽しかった。
 そういえば、並んでいる時に、4〜5人の女子高生がすぐ前にいた。彼女達は、自分達がスマホで撮った写真をその場で仲間同士でシェアしていたのだが、彼女達の写真はとてもセンスが良くて感心した。考えてみると、彼女達は35ミリ換算で28ミリの単焦点レンズのついたカメラ(スマホ)を常に持ち歩いて、日頃からあらゆる物を撮っているのだ(自分や友達を撮ったり、食事に行けばテーブルフォト、遊びに行けばスナップ等)。28ミリの画角が体に染みついていて、毎日撮った写真をインスタとかにあげながら、友達と見比べて少しでもインパクトのある写真を撮ろうとしているのだ。こんな彼女達に、大砲みたいなカメラで鳥や飛行機やお姉ちゃんとかを追いかけ回して、画質がどうのこうのと悦に入ってるおじさんカメラマンが、勝てる訳がない。センスが全然違うからだ。おじさん達は、自分の娘にカメラでは勝っても写真で負けてる現実を、何時になったら認識するのだろうか? 

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