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2019.02.12 Tuesday

スナップ写真:丸の内

 
 昨日に続いて、今日は人形町とかに行く途中に撮った、東京駅は丸の内近辺の写真を掲載する(ストーリーも脈絡も無い、ただ撮っただけの写真だけど)。
 前にも書いたと思うが、東京は本当に「歩いてどこでも行けてしまう街」だ。東京駅、銀座、新橋、日比谷、これらが普通に歩いて行ける距離にある事が、田舎者にとっては最初は驚きだった。


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 自分は主にスナップ写真を撮っているが、スナップ写真は高級な機材が必要だったり、熟練の技術が必要な写真ではないと思う(それ故に、初心者の写真だと馬鹿にされる事がある)。しかし、写真に対するセンスや感性が最も要求されるジャンルだと思う(過去の偉大な写真家も、押しなべてスナップの名手だった)。
 その瞬間を撮るスナップは、ポーズを決めてカメラ目線で撮る様な造った写真と違って、被写体の「真実」が映し出されている。その真実がストーリーになって、写真としての価値を生み出していると思う。


2019.02.11 Monday

スナップ写真:人形町


 今日は、久しぶりに人形焼きで有名な人形町に行った時の写真を掲載する。
 今年もあっという間に一月が終わり、気づけば春になっている事だろう。もっと大事に時間を過ごさないとと思う一方で、それを考えたり選択する自由がある事は、恵まれているのだと思う。


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 人形町は、このブログを見ると3年振りくらいに写真を撮った事になる。少しは上手になったかなという話だが、久しぶりの人形町を堪能する事が出来たので良かったとしよう。
 改めて思う事は、東京は被写体の宝庫であり、まだまだ撮れていない東京が一杯あると思う。少なくとも、日本の中では最もスナップする価値のある街だと思うので、これからも撮っていきたいと思う。


2019.02.03 Sunday

おやすみ中の小梅

 
 さて、たまには小梅の写真を載せないと両親が悲しいだろうという事で、今日はお休み中の小梅の写真を掲載する。




 この猫は、我々人間の行動パターンを完全に読んでいて、獲物(餌)を手に入れる機会を決して逃さない。我々を徹底的に利用する様は、実に見事だ。この写真は、小梅が人間のベットで寝ている姿を撮ったものだが、床からベットに上がる時には自分で上がれるのに、我々がいるとベットの横でじっと我々を見つめて、ベットに運んでくれるのを待つのである。庶民の家の子の分際で、どんだけお嬢様を気取っているのかと、呆れてしまう。
 でも、この子のお陰でどれだけ癒しになっている事か。病気をせずに、少しでも長生きしてくれる事を、願わずにはいられない。

2019.02.02 Saturday

スナップ写真:銀座

 
 今回は、最近は行く回数が減った銀座に久しぶりに行った時の写真を掲載する。
 今年は、多くの人がインフルエンザにかかっている様だが、自分は全く風邪もひかずに一応元気だ。ただ、勉強のために読んでいる本が難しくて、少しだけ知恵熱が出る。頭の中に数式や理論が渦巻いてるなんて、昔の学生時代を思い出す感じで懐かしい。



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 今回の写真、今回も一度行っただけでは写真が揃わなかったので、2回行った中からのセレクトとなった。これまで何度も撮った事があるせいか、中々新しいイメージが沸かなくて苦労した。
 銀座だと、街中でスナップ写真を撮ってる人を見かけるのだが、どんな被写体にカメラを向けているかで、写真の上手下手が大体分かる。ただし、本当に上手な人は瞬間に反応して撮るので、何時撮ってるのかが分からない(まあ、それでこそ「日常の一瞬を捉える」という、スナップ写真本来の姿なのだが)。

 スナップの名手として古典的な存在としては、木村伊兵衛やアンリ・カルティエ=ブレッソンがあるが、彼らは両方ともライカの使い手であった。ただし、現在の機材道楽者の様なライカ愛というよりも、当時最も軽くて性能も良かったから使っていただけだと思う(当時は機材の選択肢も少なかった)。
 そんな彼らが、もし現在を生きていたら、何を使って写真を撮っているだろう。恐らく、高級コンテジの様なコンパクトな機材を使って、軽やかに街中をスナップしていると思う。何せ、昔に比べれば今の高級コンテジは信じられないくらい高性能なので、彼らには全く不満は無いと思う。
 そして、相変わらず重たいカメラを使ってる機材オタクをあざ笑うかの様に、その小さなカメラで名作を連発すると思う。


2019.01.21 Monday

スナップ写真:渋谷

 
 さて、今日は渋谷で撮ったスナップを掲載する。渋谷は、これまでほとんど写真を撮った事が無かった街だが、段々気に入ってきた。写真的には全然不十分だけど、色々な顔を持った街なので歩いていて楽しい街だ。


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 ネット上では益々大量の写真が氾濫しており、本物の写真を探す事が難しい時代になった。自分もかなり前から探す事を諦めており、優れた写真を見たい時は迷わず図書館か大型書店に行く。ネット上でも優れた写真を掲載している人も必ずいる筈だが、そういう人に限って良い写真を撮る事しか頭に無くて、目立とうとしたり他人とつるんだりもしないのだろう。

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